
Open当時、スタイリッシュな美容室
(ガラス張り、店内丸見え)がかっこよく見えた。
業者まかせだった樹もその類の店になろうとした時に、
たまたま立ち寄ったアンテーク家具店の職人の言葉に
ハッとさせられ、急きょ内装工事の一部を変更。
(ご迷惑かけました)<(_ _)>
それは、「明るすぎる白い照明と丸見えの店では、くつろげない・・」
という温かみ、ぬくもりを扱うプロ側からの視点でした。
(感謝してます。)(*^_^*)

商品が入る「キャビネット」。
お客様の大事なお荷物の場所「クロゼット」。
そして、美容の命「鏡」。
これらは、イギリスアンテイークのものをそろえました。
昼白色の蛍光灯で隅々まで明るいのではなく、人肌に近い色で、
凹凸の壁に光が広がって陰影のある落ち着いた優しい灯りの店内です。
どうぞ、おくつろぎください。